【初心者必見】「企画」する方法・「企画」を考える方法

「企画」を、考えたことはありますか?

現在私はハウスメーカーの商品企画をおこなっておりますが、

企画を考えるときには前職の時に某テレビ局のプロデューサーの方にお聞きした、「企画」の考え方をベースにしております。

放送作家のイラスト(テレビ)

今回は皆さんにそれはどんなものなのかをお伝えしたいと思います。

ちなみに、企画というのも様々な形式があります。

そしてそのすべては仕事に共通していると私は思っています。

だからこそ、すべてのことに応用出来ることでしょう。

仕事 =「企画→実施」の繰り返し

「いい企画」って、なに?

➡「いい アイデア 」が入ってるかどうか。

「いい企画」を作るためには?

➡「アイデア」を考えるとこに、たくさん時間をかける。

(ここをついついサボりがち! すごい人ほど、ここをねばる必要がある!)

※超重要※ どうすれば、いいアイデアがでるのか?

基本的にやり方はカンタンです。

なぜなら、世の中には既に答えが出てるから。

例えば…

・アンリ・ポアンカレ 「科学と方法」
・ジェームス・ヤング 「アイデアの作り方」
・ジャック・フォスター「アイデアのヒント」
・川喜田二郎     「発想法」
・加藤昌治   「考具」      etc…

ただし言うは易し、実行は難しいのです…

ただ、共通していることはひとつ
「たくさん考えて、ぐーっとしぼる!」

この一点が大事!

いいアイデアがでないときは…

とにかく、アイデアの量が少ない!

4、5個思いついて、満足してませんか? (100個は考えましょう。)

新しいアイデアとは何か?

既存の2つのアイデアの組合せがほとんど。 0から1はなかなか生まれない…

アイデアを生む、3段階

◇アイデアを生む、第1段階

大量のインプット

インプットには2種類ある。
1) 関係のある、インプット

テレビ局の人 → テレビを観る。 ※意外と量が少ないとのこと。自分と周りを知るとが大切。
2) 関係のない、インプット

テレビ局の人 → 住宅展示場に行く。 ※意外と種類が少ない。

「これ、どういうアイデアでできてるんだろう?」を実感!

◇アイデアを生む、第2段階

組合せを作る。

※説明が難しい!
※正解が分からない!

組み合わせの作り方の例
  • つねにポケットに紙をいれておく。
  • シャワーを浴びる。
  • 「新幹線」に乗る。
  • 本屋に行って、全ての本のタイトルのおしりに「スペシャル」ってつけてみる。
  • たくさんの人に考えさせる。

※1人では、限界がある!

➡ バリエーションが重要
世代の違う人。性別の違う人。出身の違う人。の意見は入ってますか?

➡  会議でたくさん思いつくコツ

考える人と、決める人を、分ける。

◇アイデアを生む第3段階

人に「言う」

たくさん言いましょう!

秋元康さんの名言

   「失敗した番組なんて、誰も覚えてねえから」

ほんとにその通り!!

考え方のコツ!

【考え方①】 別の使いみちがある!

例:ピザポケット (ピザの厨房 × お好み焼き)

【考え方②】 リアルにネットを紐付ける!

例:ネッチ(UFOキャッチャー× ネットゲーム)

【考え方③】 言いだしづらいニーズがある!

例:松渓ふれあいの家 (デイサービス × ギャンブル)

【考え方④】 別の場所でお金を稼ぐ。

例:スーパー物産展(物産展×スーパー×キャラバン隊)

まとめ

事例を調べて徹底的にパクることで新しいものを企画する。

そのためには、量が大切!!

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