永大産業ってどんな企業?EIDAI商品の特徴とは?

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永大産業とはどんな企業?

HPより引用

永大産業は、総合建材メーカーである強みを活かし、スキスムブランドの製品を数多くの品揃えの中からニーズに応じた空間提案を短時間で行えるのが最大の特長となっています。また、キッチンまで含め、色柄、デザインを体系化し、組み合わせたインテリアスタイルも強みです。

スタンダードからトレンドまで幅広いインテリア空間に対応できるデザイン・色柄バリエーションをコストパフォーマンスが高い価格帯で提供するとともに、主力ブランド「スキスム」の提案をはじめとする販売促進に取り組んでいます。

大建工業の売り上げ実績

壁収納53億円
木製ドア125億円
階段セット42億円
下駄箱・玄関収納20億円

特徴

フローリング、室内階段、室内ドア、収納等の色柄・デザインを体系化した基軸ブランド「Skism(スキスム)」の更なる販売拡大に向けて、製品構成の更なる充実を図ってます。

製品面では、後述するハイエンド「グランマジェスト」シリーズに加え、主力ブランド「スキスム」の拡販を進めている。インテリアトレンドに特化した「スキスムT」スタンダードな品揃えを特長とする「スキスムS」をラインアップ。

床材から建具・収納をはじめ、さらにキッチン、サニタリーまで、同一カラーでトータルコーディネートを可能とするなど、わかりやすいユーザー目線に立った工夫・提案によりブランドが定着し販売が堅調に推移しています。建具・クロゼットの組み合わせなどセットで採用されることが増加しセット率が高まっている。

20年12月に、SIAA登録済みの抗菌・抗ウイルス加工製品を発売。
主に室内ドアや収納製品など人の手が直接触れる部品(レバーハンドル、引き戸の引手、ターン鎌錠、握りバー、収納用取っ手、ポストフォームカウンター)を対象としており、抗菌剤および抗ウイルス剤で製品表面を加工することで、抗菌・抗ウイルス機能をもたせた。今後も、エンドユーザーの健康や清潔さに対する意識が高まりをみせる中、抗菌・抗ウイルス加工製品を品揃えすることで、より安全で安心できる住生活空間の実現に努めています。

また、20年11月に、ハイエンド製品の拡充を目的に、内装材の最上位シリーズ「グランマジェスト」(室内ドア、シューズボックス、化粧壁材、造作材)を発売。さらなる上質感を求められるユーザーに訴求するため、ハイエンド製品の品揃えの強化を図った。

「グランマジェスト」 HPより引用

今後ハイエンド製品の品揃えの強化を図り、さらなる売上の拡大狙っている。販売目標は、室内ドア1,200セット、シューズボックス300セット。2年後の2022年度には、室内ドア3,600セット、シューズボックス900セットを見込んでいます。

営業面

非対面でより多くの情報伝達が可能なデジタルコンテンツとしてWeb上でのカラーコーディネートシミュレーションや製品動画の提供やSNSの積極的な活用など、コロナ禍に対応した販売促進策への転換に取り組んだ。

商品の特長

壁収納

近年、人気が高いウォークインクロゼット、ウォークインクロークの販売が堅調

また、エンドユーザーの健康や清潔さに対する意識が高まりをみせる中、SIAA(一般社団法人 抗菌製品技術協議会)登録済みの抗菌・抗ウイルス加工製品(収納用取っ手など)を発売。

壁収納の製品ラインアップは、「スキスム」シリーズの「スキスム T」と「スキスム S」、及びトータルコーディネートしやすい製品をラインアップ。

システム収納「リビングステージ」ビルトイン収納「フィルフィット」コンパクト収納「ルルボ」などがあり、品揃えの拡充により収納製品の充実を図っている。

システム収納

システム収納「リビングステージ」では、新たにデスク用部材が加わり、テレワークや学習用デスクとして、提案の幅を拡大

新たに、21年4月に、収納棚「ブラックフレームカウンター」を発売。空間を引き締める効果のある黒色金属フレームと天然木集成材カウンターを用いたシンプルな収納棚となっている。

「ブラックフレームカウンター」 HPより引用

手間のかからない省施工にこだわり、無機質な金属と温かみのある天然木という異なる風合いの組み合わせにより、製品そのものの魅力を引き立てると同時に、小物などを魅せる効果も期待できる製品となっている。

木製ドア

製品的には、Skismブランドの認知度が定着した結果、販売が堅調
また、SIAA登録済みの抗菌・抗ウイルス加工製品(レバーハンドルなど)を発売

木製ドアの製品ラインアップは、ハイエンドの「グランマジェスト」シリーズに加え、「スキスム」シリーズのうち、インテリアトレンドに特化した「スキスム T」とスタンダードな「スキスム S」などをラインアップしている。

在宅勤務時のワークスペース作りに「スキスム」シリーズにおいて、間仕切り壁の「オープンウォール」を発売している。

「オープンウォール」 HPより引用

階段セット

大工の人口減少や技術低下に伴い、省施工型製品の需要が高まっており、階段製品においては、特に「正寸プレカット階段」の販売が堅調

階段セットのラインアップは、「Skism(スキスム)」シリーズの「スキスムT」と「スキスムS」のほか、天然銘木ツキ板仕様の「銘樹(ツキ板化粧階段)」「KSGC 階段」をはじめ、集成材仕様では「ビーチヨーロッパ集成材階段」をラインアップしている。

銘樹 HPより引用
KSGC階段 HPより引用

このほか、直貼り階段の「DKS階段<ダイレクトシリーズ>」や「リフォーム階段」、省施工型「オープン階段」などがある。

下駄箱・玄関収納

ハイエンドの「グランマジェスト」シリーズに加え、「スキスム」シリーズの「スキスム T」と「スキスム S」の「シューズボックス」をラインアップ

シンプルで機能的なフォルムと多彩なオプションによる使いやすいエントランススペースを提案している。

リフォーム

建具枠・建具本体の受注生産での短納期対応を実施

製品面では、既存階段に化粧部材を貼り付ける「リフォーム階段」をラインアップ。この製品は短納期対応で、午前の同社締め時間までに発注の場合、当日同社工場から出荷対応が可能である。

非住宅

非住宅への取り組みでは、宿泊施設や園舎施設向けの特注システム家具「オアルーム」を展開するなど販売拡大を進めています。さらに、文教施設や介護施設、高齢者住宅等に対応する製品「セーフケアプラス」の拡充を図るとともに、製品カタログを大幅に刷新するなど、販売促進ツールの充実を強化。

新製品

新製品では、21年1月に、「セーフケアプラス 可動間仕切り吊り戸」を発売。主に高齢者施設や幼稚園、保育園などの園舎等での、用途に応じた広い空間への間仕切りニーズに対応した。

セーフケアプラス 可動間仕切り吊り戸」

走行性能の高い吊り車とレールの効果で、大空間でもスムーズにパネルの開閉ができるほか、特殊な凹凸パッキンや受金具の採用で、木製の間仕切りによく見受けられる全閉時の「パネルの振れ」を大きく軽減した。また、様々なレールプランに対応できるため、施設内の様々な場所への設置を可能にした。今回の新製品発売を機に、より一層セーフケアプラス」の市場浸透を図り、非住宅分野におけるシェアの拡大を図っていく。

製造面

生産面は、大阪事業所、敦賀事業所、子会社の永大小名浜(株)で行っている。大阪事業所では室内ドア、システム造作材、シューズボックス、システムキッチンを、敦賀事業所では階段セットを生産している。子会社の永大小名浜(株)にも室内ドアや収納製品の製造ラインを持ち、大阪事業所と合わせて東西両地域での生産体制を確立している。

今後の発展

今後は、コロナ収束後も抗菌・抗ウイルス製品に対する需要は継続すると考えており、抗菌・抗ウイルス機能を付加した製品を順次品揃えし、より安全で安心できる住生活空間の実現に努めていく。機軸ブランドである「スキスム」シリーズとともに、最上位シリーズである『グランマジェスト』の拡販を行うように取り組んでいく。

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