キュービックの商品特徴と価格・性能のまとめ(ヘーベルハウス)

旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)の商品特徴と価格一覧
会社概要旭化成ホームズは、高機能の鉄骨ALC工法を活かした高グレード商品戦略と、3大都市圏を中心に絞り込んだエリア戦略で順調に事業を拡大している。旭化成の中でも、住宅&建材事業は、ケミカル事業に次ぐ、同社を支える第2の柱となってい...

!ハウスメーカー選びで後悔する人の多くは、『事前の情報収集・比較検討せずに契約』をしてしまっています!

確かに一社一社展示場を訪問して、営業と話し、設計のプラン提案を受けてると膨大な時間がかかるので、 多くても2~3社位を比較するのが実態です。

また、そこまでしてから各営業に断りを入れるのも気力と体力が必要になります。
※営業担当者によっては断られてからが営業だと思っているケースも少なくありません。

そのため、無料カタログ・プランの一括請求サービスを使えば、苦労や押し売り営業なども無く気軽にハウスメーカーを比較することが出来ますので、活用する事をお勧めします。

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へーベルハウス・キュービックとは?

キュービックとは、旭化成ホームズ(へーベルハウス)のフラット屋根で主力商品です。

公式HPより
CUBIC | ヘーベルハウス | ハウスメーカー・住宅メーカー・注文住宅
ハウスメーカー、住宅メーカーの旭化成ホームズ ヘーベルハウスの「CUBIC」ページ。商品情報、二世帯住宅、3階建て住宅、長期優良住宅、都市型住宅、ペットと暮らす家、住宅展示場・モデルハウスの紹介。耐震、耐火技術に優れたロングライフ住宅。

商品の概要

特徴

ヘーベルハウスのデザインの代名詞と言えるフラットルーフモデル

主な特徴

工法・構造軽鉄ハイパーフレーム
外観陸屋根
モジュール尺モジュール
天井高2,400㎜
坪単価72万円~
販売19年度のキュービック系2階建の販売棟数は約3,630棟。
戸建て全体の56%を占める主力商品
提案制震デバイス+耐力壁の一体構造で従来から自由度は高かったが、
天井や床の高さのバリエーションを拡充し空間提案がより豊かに
デザインフラット屋根+ヘーベル外壁は、街中でも分かる印象的なデザイン。
認知度は高いが好き嫌いも分かれる
省エネヘーベルシェルタードダブル断熱構法を標準化して、
ZEH断熱基準である UA値:0.6以下を達成する
独自性空間設計や特徴的な外観など独自性は高い。
フラット屋根+耐用年数30年の防水性能は大きな特徴

性能

構造

工法・軽量鉄骨ハイパワード制震ALC構造
・通し柱不要の梁勝ち構法
構造材・梁(鉄骨):梁背 250mm、フランジ幅100mm
・柱(鉄骨):80mm角、 3.2mm厚
基礎鉄筋コンクリート連続布基礎
主筋幅16mm 24N/ⅿ㎡
地震対策・X状の制震フレーム「ハイパワードクロス」
・制震デバイス:特殊鋼材「極低降伏点鋼」

性能

外壁材・ALCコンクリートへーベル(軽量気泡)耐用年数
・30年の光触媒塗装「デュラ光」
屋根材へーベル版100mm + 不燃版 6mm + 高分子系防水シート 2mm
床材突板フローリング、等
断熱材
(5・6地域)
ヘーベルシェルタードダブル断熱
標準でZEH基準を達成(UA値 0.6 以)
アルミ樹脂複合断熱サッシ+低放射複層ガラス
換気 /換気24時間 常時換気システ ム
~PM2.5フィルター搭
遮音【単世帯】 2階床 :LL-65 、LH-65 、D-45
【二世帯】 2階床: LL-55 、LH-60 、D-45
健康仕様F☆☆☆☆相当
加齢配慮設計システム

仕様と他メーカーとの比較

【外観デザイン 】

木目柄の軒天や木調の横桟手摺など、柔らかい印象を与える外装部材を取り入れている

HPより

【クロスシフトプランニング】

2階建4層や、2階建5層など、多層空間を組み合わせることで空間に広がりを持たせる

【マルチフロアシステム】

2階の床を下げ中間階を生み出すクロスフロア床を掘り下げるダウンフロア
その他小屋裏収納やロフトなど、天井や床の高さに変化をもたらす

【インテリア】

・手摺~光と視線を伸びやかに繋ぐため、縦桟の手摺とガラスパネルタイプの2種類を用意
・インテリアスタイルの追加 ~ウッディモダン、ハイスタイル、北欧モダン、ミニマム、和モダン 、ラグジュアリー 、ナチ ュラル、ベーシック、カフェミックス~

HPより

【ZEH】

・「ヘーベルシェルタードダブル断熱構法」を全商品に標準採用し標準仕様でUA 値:0.6 以下を達成
~販売エリアの ZEH 断熱基準をクリア~

・太陽光発電システム搭載住宅に「HEBEL HEMS 」を標準搭載 ~エネルギー情報の表示 、テレビ・ビデオ視聴、オーナー専用サイトアクセス、エアコンやエコキュートの宅内操作などが可能

まとめ:時代やニーズに合わせた商品・ハウスメーカーを探しましょう!

住宅業界で10年以上販売店・本社を経験した私がハウスメーカーに対して思うことは、

「どれだけ商品開発に力を入れているか?」

です。結果的にお客さまに対する商品の考え方を共感しているハウスメーカーは長期経営が出来るからです。

そしてそれは、意外とカタログでも把握することが出来ます。
なので、検討の一発目は是非展示場に行く前に調べてみてください

その理由は、

  1. 1日で多くても3社程度しか見ることが出来ず効率が悪い。
  2. グレードの高いモノばかり気に入ってしまい、冷静な判断が出来なくなる。

その為、まずは自分に合った判断基準を持つことが大切です。

カタログだけなら無料なのでぜひ一度比較してみてください。

コチラからもハウスメーカー・工務店を比較できます。

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じゅういち
じゅういち

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