ハウスメーカー商品 天井の高さ比較とまとめ

住宅の一般的な住宅の天井高『2.4M』です。

「戸建て・マンション・アパート」どの住まいでも、天井高 『2.4M』 で作られているケースが多いですよね。

そこで開放的なリビングを作りたい人向けに『天井高が得意な住宅メーカー』をまとめて解説します

ハウスメーカー別 の天井高まとめ

 ハウスメーカー主な商品名天井高最大の高さ
1積水ハウスイズ・ロイエ2.5m
2.74m
3.31m
(折上げ+床下げ)
2大和ハウスジーヴォΣ2.40m
2.72m
2.80m
3.16m
(折上げ+床下げ)
3セキスイハイム
(積水化学)
パルフェ2.4m
2.55m
2.55m
4住友林業マイフォレストBF2.25m
2.4m
2.6m
2.8m
約3.52m
(折上げ+床下げ)
5ミサワホームMISAWA ONE2.8m標準
約3.5m
約3.5m
6三井ホームフリーオーダー2.4m
2.6m
2.7m
3.0m
約3m 
7へーベルハウス
(旭化成ホームズ)
フレックス2.4m
2.7m~3.0m
3.36m
(折上げ+床下げ)
8パナソニックホームズカサート2.27m
2.42m
2.57m
2.57m+床下げ
9トヨタホームエスパシオ
(マルチ天井高システム)
2.38m 標準+19パターン
(最小1.04m~4.42m)
4.42m

広々とした空間演出に一役買ってくれる高い天井は、新築を建てる多くの人にとっての憧れです。
しかし、天井を高くすることにはメリットが多いものの、デメリットもあることも事実です。

天井は高いに越したことはないだろう」と、安易に決めつけている方は注意が必要です。

後悔のない家づくりをするためには、天井を高くすることのメリット・デメリットをしっかりと把握する必要があります。

天井が高いメリット

  • 開放感がある
  • 空間を広く感じることができる
  • 小あがりの和室が作れる
  • 窓の位置を高くすることで日光を多く取り込める

天井が高いデメリット

  • 冷暖房が効きにくく光熱費が高くなる
  • 照明選びが難しい
  • カーテンや窓ガラスが既製品では合わない
  • それなりの広さがないと逆効果
関係記事はこちら⇩
【ハウスメーカー別】工法・構造のまとめ

その為、まずは自分に合った判断基準を持つことが大切です。

まとめ: 時代やニーズに合わせた商品・ハウスメーカーか?

住宅業界で10年以上販売店・本社を経験した私がハウスメーカーに対して思うことは、

「どれだけ商品開発に力を入れているか?」

です。結果的にお客さまに対する商品の考え方を共感しているハウスメーカーは長期経営が出来るからです。

そしてそれは、意外とカタログでも把握することが出来ます。
なので、検討の一発目は是非展示場に行く前に調べてみてください

その理由は、

  1. 1日で多くても3社程度しか見ることが出来ず効率が悪い。
  2. グレードの高いモノばかり気に入ってしまい、冷静な判断が出来なくなる。

その為、まずは自分に合った判断基準を持つことが大切です。

比較している人のイラスト(女性)

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コチラからもハウスメーカー・工務店を比較できます。

じゅういち
じゅういち

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