システムキッチン お買い得商品のまとめ│各キッチンメーカーの動向

新築・リフォーム共に住宅設備で一番興味があるのは、キッチン選びではないでしょうか?

特に最近では、奥様だけではなく、ご主人様もお料理をされる機会も増えてきて、多くのシステムキッチンメーカーがそれぞれ特徴のある商品を発売しており、選択肢はどんどん増えています。

その為、こちらの記事では元住宅営業のじゅういちが、システムキッチンのおすすめ商品を発表します。

注文住宅や、リフォームをする際の参考にしていただければ幸いです。

キッチン

1.クリナップ(株) ラクエラ

「ラクエラ」の画像です。
HPより引用

システムキッチン│ラクエラ│クリナップ (cleanup.jp)

参考価格
(定価)
間口サイズ 2550㎜
スライド収納 718,000円
フラット対面 1,051,000円

商品の特徴

【1】意匠性の高いワークトップ
ワークトップは高意匠の”コーリアンワークトップ”を選択可能

【2】必要なのモノさっと取り出せる収納

■フェローパレット

■ボトル対応設計

2.TOTO(株) ミッテ

ミッテ
HPより引用

ミッテ|キッチン(台所) – TOTOのシステムキッチン『ミッテ』

参考価格
(定価)
間口サイズ 2550㎜
スライド収納 770,000円
フラット対面 1,210,000円

商品の特徴

【1】センターラインキャビネット
背の高いボトルも立てたまま収納でき、サッと取り出せる。

HPより引用

【2】すべり台シンク
傾斜を持たせることで、一定方向にすべり流れる形状に。

【3】水ほうき水栓
広々洗えてサッと流せる水はねの少ない幅広シャワー。

3.(株)LIXIL シエラS

シエラS
HPより引用

LIXIL | キッチン | シエラ

参考価格
(定価)
間口サイズ 2550㎜
スライド収納 698,000円
フラット対面 1,520,000円

商品の特徴

【1】アシストポケット
使う場所の近くにすっきり整頓。だから、取り出しやすさが違います。

アシストポケット

【2】カラーコーディネート
空間をトータルコーディネートしやすい色柄・質感の扉カラーを27色

多彩なラインアップの扉とスリム取手をカラーコーディネート

【3】スキットシンク
汚れがスムーズに流れる底面形状とゆとりのポケットサイズで、2つの「スキット!」を実現

ステンレスシンク

4.タカラスタンダード(株) エーデル

システムキッチン エーデル
HPより引用

システムキッチン エーデル | タカラスタンダード (takara-standard.co.jp)

参考価格
(定価)
間口サイズ 2550㎜
スライド収納 469,000円

商品の特徴

【1】便利なマグネット収納
壁にマグネットで、収納を自由に作れます。

【2】ホーロークリーンレンジフード
食洗機で洗えて、取り外しカンタン

ホーロークリーンレンジフード

5.クリナップ(株) ステディア

ステディア│システムキッチン│クリナップ (cleanup.jp)

参考価格
(定価)
間口サイズ 2550㎜
スライド収納 798,000円
フラット対面 1,147,000円

【1】ステンレスキャビネット
サビ、水・油汚れ、熱にも強い。カビやニオイもつきにくい。汚れも一拭き、美しさが長持ち。長寿命で、とってもエコ。

ステンレス エコキャビネット

【2】「ツールポケット」と「スライドボックス」

収納

【3】「洗エールレンジフード」と「洗エールシンク

クリーン

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システムキッチンメーカー動向

メーカーサイドはハイレベルな差別化競争が継続しており、
建物の個別性に合わせた部材や商品サイズの品揃えのほか、職人不足を背景に搬入簡易施工といった施工性に力点を置いた商品、高意匠・高機能を追求した高級商品が大手各社から販売されています。

高意匠に関しては、
人造大理石が主流のカウンタートップについて、都心の高級分譲マンションではクオーツストーンやセラミック、御影石などの高級カウンタートップをオプションとして採用することによって、他の物件と差別化を図る動きも見受けられます。

LIXIL

キッチンシリーズは、
中高級価格帯「リシェル」シリーズ普及価格帯「アレスタ」低価格帯「シエラ」の3つ。

「リシェル」シリーズは2020年9月に発売10周年を迎えるほどロングセラーとなっています。

ラインナップについては、
「セラミックトップ」「ハンズフリー水栓」などの新アイテムを追加した「リシェルSI」
◇ダイニングテーブルと一体化したキッチンテーブル、LDKを統一感あるインテリア空間にするキッチンとリビングの収納など生活を楽しむための工夫が施された「リシェルPLAT」

セラミックトップは引き続き人気を博しており、「リシェルSI」シリーズの中でも構成比は5 割を超えるまでに成長しています。そして、随時ワークトップに新色を追加し、リフォームの際に既存のインテリアにも合わせやすくするなど、商品力の向上に努めています。

また、低価格帯「シエラ」シリーズについて、「シエラS」を新発売。スタイリッシュなデザインが最大の特長であるほか、選びやすさにもこだわり、3つのパッケージプランからシンプルに選ぶことができるようになっている。

そのほか、
■一般向けとしては車椅子に対応した「ウエルライフ」
■賃貸向け「ティオ・プラス」
■短工期・短納期かつリーズナブルな価格で修繕市場を狙った取替えキッチン「パッとりくん」
等があります。

クリナップ

キッチンシリーズは、
高級価格帯「CENTRO(セントロ)」中級価格帯「STEDIA(ステディア)」普及価格帯「ラクエラ」の3つであり、この中核3グレードを中心とする拡販活動に努めています。

中級価格帯「STEDIA(ステディア)」は2020年9月にリニューアル。扉面材と取手のバリエーション強化などにより、デザイン性を強化している。

販売台数ベースの構成比は、中高級価格帯 約4割、普及価格帯 約6割。
金額ベースでの売上構成比は、中高級価格帯 約6割、普及価格帯 約4割。

高級価格帯「CENTRO(セントロ)」の売れ行きは高級のイメージがあるためか、前ブランド「S.S.」の販売台数になかなか及ばないため、各ショールームに100万円を切るシンプルプランを置き、需要喚起に努めているようです。

また、「CENTRO(セントロ)」で採用している意匠性と清掃性に優れたセラミックワークトップを「STEDIA(ステディア)」にも搭載し、商品力を向上させることで、多様化する消費者ニーズへの対応に努めている。

そのほか、販売ルートでは、エディオンやヤマダ電機などの家電量販店ルートの開拓を進めています。

今後の方向性としては、高付加価値型のビジネスモデルの確立を目指し、国内高級オーダーキッチン市場への参入に努めていく。
提携先のイタリアのキッチンメーカーValcucine(バルクッチーネ)のもつ「デザイン思想」と当社の「高い加工技術」を融合し、日本限定モデルのオーダーキッチン「iaponica」の販売を開始することを公表しています。

タカラスタンダード

キッチンシリーズは、
最高級キッチン「レミュー」中級価格帯「トレーシア」普及価格帯「エーデル」の3商品を軸としている。

戸建/集合割合は70:30。
戸建向けについては、最高級20%中級と普及価格帯が各々40%の割合。
新築/リフォーム売上比率は2:1。
売上・利益拡大のための施策としては、リフォームの強化は変わらない戦略。ショールームを活用した積極的な販促活動など、リフォーム需要の掘り起こしに努めている。また、大都市圏におけるショールームへの集客を強化するために、首都圏、関西、九州、中部といった大都市圏に特販支社・支店を開設。

従来、新築戸建と合わせていた営業組織をリフォーム専門に分離し、リフォーム専門の活動を強化している。営業マンが顧客に対応する機会を増やすため、見積もり作業などを担当する「プランニングセンター」(40 人程度)をつくり、営業効率を向上させる取組も行っている。

パナソニック

キッチンシリーズは、
洗練されたデザインと充実の先進機能を装備した高級価格帯「LCLASS」
調理の時間を短縮することを追及し便利機能を充実させた普及価格帯「Lacucina(ラクシーナ)」
値ごろ感と使いやすさを併せ持つシンプルキッチン「リビングステーションV-style」
主婦100名の声を基に調理、片付けにとことんこだわったリフォーム市場における新しい価値を提案する商品「Refoms(リフォムス)」

また、全ての商品に共通するのは、ラクテク(家事をラクするテクノロジー)が満載されている点が
特徴。

2020 年9 月には、高級価格帯「L- CLASS」において、
「作りながら食べる」ことをコンセプトにした「Irori ダイニング(いろりダイニング)」の機能や要素を取り入れながら、夫婦や親子での料理や後片付けを想定した新プラン「Idobata スタイル(いどばたスタイル)」の提案をスタートしている。

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