【住宅ローンの基本】住宅の支払いとローンの返済って、いつから?

住宅ローンや自己資金では、「いつの時点で、どういう名目のお金を、いくら支払わなくてはいけないか」と非常に不安になると思います。

ローンの審査から、申し込みなどの難しい手続きも、内容を理解したうえで営業担当者に手伝ってもらいましょう。

今は不安のほうが大きいかもしれませんが、購入後は楽しい事のほうが多くて、「がんばって、早くローンを返す!」と仕事に前向きになれると思います。

① 建築スケジュールとあわせて、融資の流れも把握しましょう
建築スケジュールと融資の流れはリンクづけて理解しましょう

支払いの時期と金額についても理解しましょう
⇒営業担当者には、スケジュールを時系列に書いてもらい説明してもらいましょう

融資の流れ

非提携銀行ローンの場合は、事前に融資スケジュールを聞いておきましょう!

つなぎ融資

建物が完成しても、最終金を支払わないと、お引渡しが出来ません

フラット35や非提携銀行ローンの場合、建物引渡し後に融資が実行されるため、引渡し~融資実行までの間をつなぐ融資を組みます。これを「つなぎ融資」と言います。

この間の手数料や金利負担は諸費用で預かるのが一般的です。また中間金でも同様に必要な資金が不足した場合は、「中間つなぎ」を組みます。

まとめ

・支払いスケジュールを理解し、ご自身に合った無理のない住宅ローンを選びましょう。

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