マイホーム、何から考える?どんなタイミングに考える?

いざ、マイホームを建築しようと思っても「何から始めたら良いかわからない…」と思われる方が多いのではないでしょうか?

 「家は三度建てないとわからない」といった言葉があるように、間取り・デザイン・仕様・性能・資金計画・土地選び・コストなどなど・・・いろんな選択肢があるけれど、どれにおいても「よく分からない」という方が多いため、実際に自分の家を建てた後に「ああしとけば良かった」「これはちょっと失敗したなぁ」なんてことがよくあります。

初めて建てる家が満足した家にするために、押さえておくべき4つのポイントがあります。それぞれのポイントをおさえて、賢くつくるコツを知りましょう。

そもそも、家づくりの目的って何だと考えますか?

いつかはマイホームと思っていた

・家族で快適な生活を送りたい
・思い描いたデザインの家に住みたい
・庭で思いっきり遊びたいな
・安心・安全な生活をしたい

素敵な住まいの夢は、もちろん大切です。

また、「家を持つ」「住まいをつくる」という点では「安心・安全な住まいに、大切なご家族と、快適に暮らし続けること」が大前提になります。

リクルート住まいカンパニーが2019年に検討者1,589名に行った調査データをみると、

・いつかは一戸建てに住みたいと思っていた
・子どもが誕生した
・結婚をした
・子どもが成長した

など、多くの方が、結婚や出産など家族構成の変化をキッカケにスタートしています。

ライフステージが変化した時こそ、住まいづくりのスタート!

一方でいつ頃取得する方が多いのでしょうか?

取得するタイミング

購入検討を開始したタイミングでは、出産や子どもの小学校入学が多いようです。

入居したいタイミングでは、入居したいタイミングは保育園の入園や小学校の入学が多くをしめています。

約50%程度の方が、小学校に入学する前までに検討していることが分かります。

お子様が誕生すると、「出産」「入園・入学」など、家族の変化、ライフイベントが発生します。

そのライフイベントにあわせ、家づくりの検討を始める方が多いのです。

家づくりは、検討を始めてから入居までおよそ「1年以上」の期間を必要とします。

入居希望時期に合わせて、検討を始めることが重要です。

住宅建築の検討を始める時に、困ったこと、気になったことを見てみると、・最初に何から始めたらよいかわからない

・建築費用の目安がわからない
・自分たちにあった会社をどう探せばよいかわからない
・ローンを組めるかなど資金面のことが不安など。

「迷い」「不安」「わからない」が並んでいますね。当然です。

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