住宅展示場(モデルハウス)の見るべきポイントを解説!

住宅検討のトレンド

昨今、住宅を検討する際にお客さまの情報源は、インターネットやSNSが中心となり、 その数は年々増え続け、住宅展示場・モデル棟の来場者数は減少傾向にあります。 しかし、実際に住宅を検討する際、展示場(展示棟)を情報源にする人は多く、 特に計画の初期段階では7割以上と、他の情報源に比べ高い割合になっています。 大手ハウスメーカーへの調査結果でも、戸建住宅の契約情報源として、
展示棟が53%以上
紹介やその他の情報源に比べて高い割合となっています。 これらから、依然展示棟の役割は大きいのは現在も変わりません。 その為以下では、今までの知見から今後展示場を見学する際には何を見るべきか、ハウスメーカーが何を考えて計画をしているかまとめてみました。
これが分かると各社の特徴を捉えることが出来るので、是非一度ご確認下さい!

展示棟の機能

展示場の機能は大きく分けて3つあると思っています。

機能① 魅力ある家を提案する

◎興味をもっていただく為の外観づくりが出来ているか ◎興味・共感、更には感動を与える住まい方提案をしているか ◎ご帰宅後にも良い印象として心に残る空間の作りこめているか

機能② 商品の良さを提案する

◎魅力ある家を実現可能にする商品(優位性)のアピールできているか ◎商品の使い方の提案や、使い勝手、使い心地の紹介をしているか ◎建物性能の理解を深め、ファン化

機能③ 営業拠点と商談の場づくり

◎戦略に合わせた商談スペースや資料スペースの確保出来ているか ◎集客が見込め、且つ見映えの良い呼び込み計画をしているか ◎案内動線とそれに合わせた説明ポイント・着座計画をしているか

最終目的

より多くのお客様に『ここに任せたら良い家を造ってくれる』と思っていただくける展示場になっているか確認が必要です。
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