【外構】高齢者対応としての階段・スロープの注意ポイント

高齢者対応としての階段・スロープの留意点

◇ 階段

・原則、蹴上120mm 以下。(一般では、150~180mm)
・各段を見やすくするための色彩、照明計画が必要。
・滑りにくい仕上げ。

◇ スロープ

・勾配は、歩行用=1/15 以下
・自動車用=1/10 以下
・車椅子=1/20 以下
・特に歩行用は雨天時のスリップに配慮した仕上げとする。屋根を架けるのもよい。

※緩やかでないスロープはかえって危険である。

バリアフリーの玄関のイラスト

中途半端なスロープより、緩やかな階段の方が安全。

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