土地探しをする時に知っておきたい、6つの確認項目

現在、新築住宅を検討の方、特に土地も併せて検討されている方、以下の様に悩まれていませか?

「土地から探せと言われても何からしたらいいかわからない」
「土地を見るときはどんなところに注目したらいいの?」

「いい土地ってなに?」

土地探しをしないといけないということは理解したけど、何を見たらいいのか、何を確認したらいいのか、そもそも土地の基準が分からないと思われている方も多いと思います。

実は、不動産営業も住宅営業も抑えているポイントは同じです。

この記事では、土地を探す際に確認するべきポイントをご紹介します。

是非以下の項目を確認して自分に合った土地を探しましょう!

道路での確認項目

  • 種類(公道、私道)
  • 幅員
  • 舗装状況
  • 側溝の種類
  • 道路勾配
  • 電柱位置
  • ライフラインルート
  • マンホール位置
  • 方位

敷地での確認項目

  • 境界杭の確認
  • 道路と敷地のレベル差
  • 隣地 とのレベル差
  • 隣地境界にある構造物の有無と仕様
  • その他所有関係
  • 設備引き込み位置
  • 既存建物の形状と位置
  • 既存樹木位置・高さ
  • 住宅での確認項目

    • 敷地内の既存建物、あるいは計画予定建築物の
      正確な配置図・平面図・立面図は最低限の資料として必要。

    隣地での確認項目

  • 建物がある場合はその形状と配置
  • 窓位置
  • 門位置やエクステリアゾーニングの概要
  • 既存樹木位置
  • 地域での確認項目

  • 交通状況
  • 商店や住宅地の地域性確認
  • 学校や公的施設の位置関係
  • 周辺の自然環境と植生
  • 法規での確認項目

  • 道路種別
  • 計画道路の有無
  • 用途地域
  • 建蔽率
  • 容積率
  • 防火指定
  • 壁面線
  • 敷地と環境の調査から、
    敷地の持つ特性を掴み、長所となる条件を生かし、短所 となる条件の解消
    を検討します。

    環境の整理と方針の検討

    お客様の家族構成・家族の趣味など情報お客様からの御要望を整理し、
    敷地の持つ特性との調整を図りながら外構計画の方針を決定していくことが大切です。

    お客様の御要望と敷地の持つ特性に矛盾が生じないかどうか、早期に検討し措置を講じます。

    コンセプト(計画の方針)は計画の良否を決める根幹をなす大切なものです。

    最初にテーマを考え、次にテーマを実現するための景観提案を各ゾーンごとに考えるとまとめやすくなります。

    テーマを考えるヒントとなるのは、敷地と周辺環境の調査から得た地域性 、植生、お客様の御要望や条件からは求められている機能性、快適性や家族構成などがあります。

    全体的な①イメージや②デザイン③機能などで特に大切にしたい項目を絞込み、
    設計方針の中心に据える事が、限られた敷地条件の中で、実現困難な要望など優先順位をつけるのに役立ちます。

    ただし、そうはいってもなかなか自分で確認するのは難しいです。

    そんな時は、是非実際に設計担当者などの頼んでみましょう。
    その際に、上記の内容をキチンと把握できている担当者かどうかでその力量を計ることもできます。

    ⇩のサイトでも土地からのサポートを受けることが可能です。無料ですので是非一度試してみてください。

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