【画像でわかる】旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)の特徴

!ハウスメーカー選びで後悔する人の多くは、『事前の情報収集・比較検討せずに契約』をしてしまっています!

確かに一社一社展示場を訪問して、営業と話し、設計のプラン提案を受けてると膨大な時間がかかるので、 多くても2~3社位を比較するのが実態です。

また、そこまでしてから各営業に断りを入れるのも気力と体力が必要になります。
※営業担当者によっては断られてからが営業だと思っているケースも少なくありません。

そのため、無料カタログ・プランの一括請求サービスを使えば、苦労や押し売り営業なども無く気軽にハウスメーカーを比較することが出来ますので、活用する事をお勧めします。

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会社概要

旭化成ホームズは、高機能の鉄骨ALC工法を活かした高グレード商品戦略と、3大都市圏を中心に絞り込んだエリア戦略で順調に事業を拡大している。
旭化成の中でも、住宅&建材事業は、ケミカル事業に次ぐ、同社を支える第2の柱となっている。

社名旭化成ホームズ株式会社
所在地〒101-8101
東京都千代田区神田神保町1-105
神保町三井ビルディング
設立昭和47年(1972年)11月
資本金/売上高32.5億円/6,047億円 (平成31年3月期連結)
従業員数7,198人(平成31年3月末現在・連結)

旭化成グループシナジー

住宅事業については、建材・エレクトロニクス事業との グループシナジーを活かし、経営にも活用

商品概要

旭化成ホームズの戸建住宅商品は、ヘーベルハウスのブランドで3 シリーズとなっています。

低層住宅では大きく分けて、
陸屋根系の「キュービックシリーズ」と
勾配屋根系の「新大地シリーズ」、
中層住宅は重鉄系「フレックスシリーズ」
のカテゴリーがあります。

商品ラインアップは、
プレミアムモデルで、重厚な壁、風格を纏う佇まい「屋根のある邸宅」、
堅牢な重鉄構造が生む大空間、普遍の美を湛えた外観「重鉄の邸宅」、
邸宅ヘリテージモデル「FREX T【Tau】」、「FREX RESIDENCE」をラインアップ。


2 階建専用住宅は、
外観のデザインや空間コンセプトでは、玄関先を深い軒のある半屋外空間のきのまとすることで、暮らしに新しい便利と快適をもたらす家「のきのまent」
勾配天井の吹き抜け空間と、使い方を自由に楽しめるロフトのある家「CUBICroomy」
2 階建て5 層空間ウッディモダンの家「GRANDESTA(グランディスタ)」
小さくても広がりのある家「クロスフロアのある家『STEP BOX』」
オープンエアリビングのある家「そらのま+」をラインアップ。

3 階建てでは、
素材感と重厚感ある格調高いデザインの鉄隕石がモチーフの硬質で深い青色の外壁をまとった「メテオブルーモデル」をはじめ、多様な高さの床による空間提案も可能としています。

2階建は、陸屋根のキュービックがメイン。
3階建は重鉄のフレックス

キュービック 陸屋根商品(2階建)

新大地 勾配屋根商品(2階建)

フレックス 重鉄システムラーメン商品(2階建)

戸建住宅「へーベルハウス」で、コロナ禍でのライススタイルの変化に合わせた様々なワークスペース提案を実施したほか、富裕層向け邸宅フラッグシップモデル「RAUMFREX(ラウムフレックス)」を上市し重量鉄骨2階建の拡販に注力した。

また、コロナ禍で変化した家族の暮らしにフィットする空間提案を盛り込んだ新商品「onefitto(ワンフィット)」を発売し、ニューノーマル時代における豊かで快適な暮らしを実現すべく商品ラインアップの拡充を図っています。

大都市圏及びその近郊にエリアターゲットを絞り込んでおり、商品体系も顧客層別というラインナップはしていなません。そのため、基本的に商品のスペックはすべて同レベルとなっています。
売れ筋商品も、バランスが取れ、いずれのシリーズも平均して売れており、比較的バランスのとれた商品構成となっている。

構造

2階建は軽量鉄骨
3階建は重量鉄骨と構造を使い分ける。

ハイパワード制震ALC構造(2階建)

重鉄・システムラーメン構造(3階建)

ヘーベルハウスの強み

①ALCコンクリート

へーベルハウスが最も強みとしているのはへーベル板

特徴は、
■外壁素材としての耐久年数(60年)
■塗装に関しても3層
■厚みによる意匠性(75㎜)
■構造(鉄筋組み・防火)

➡震災時の耐火性、住み心地の遮音・断熱
ロングライフの耐久性をALC外壁の話をする時には特に訴求する。

また、ビルなどの建材として世界的に利用されている点も同時に訴求。

⇒ 壁に対するこだわり・品質の高さを印象付け

【防水性には注意が必要?】
外壁の最も重要な役割は風雨、日光の紫外線から家を守る事で、
ALC板の場合は風雨・紫外線からの耐候性の全てを塗装に負わせている。
あくまでも断熱性・遮音性などは二次的な役割。
【断熱性能は低い?】

JIS規格ではλ=0.065以下を断熱材と定義している。
しかし、断熱材ではないヘーベル板を断熱計算に入れ、断熱性能4等級をクリアしている。

②構造(軽量鉄骨)

● 構造体:ハイパワード制振ALC構造

カチオン電着(2層)塗装された高強度の柱と梁に加え、
高性能制振フレーム『ハイパワードクロス』(ブレース)を組み合わせた独自構造。

ハイパワードクロスについては、特殊な金属である極低降伏点鋼が地震エネルギーを吸収する制振装置である点をVTRを使いながら訴求する。

● 基礎:連続布基礎・柱脚部

基礎部分については、地盤状況に応じた邸別基礎設計や65年のロングライフ構造を。
特に柱脚部(4本止め)アンカーボルトを強く訴求。

特に耐震実験については、他メーカーが基礎を含まずに実験している中、
基礎も含めてヘーベルは実験しているとのことで、基礎も含めた強さを訴求。

③ 断熱

●発砲系外張り断熱:ネオマフォーム

加工がしやすく、水の影響も受けにくい独自開発の 『ネオマフォーム』
グラスウールやロックウールに比べ、熱伝導率(0.022)が低く、 メンテナンス性に優れ、断熱性能も高い点を訴求。

<熱貫通率>
ヘーベル 0.022λ×0.045m=0.48w/m2k

●外壁でも断熱

一般的なコンクリート外壁と比較して、約10倍の断熱性能をもっていると訴求。
高性能断熱材ネオマフォームと合わせることでALCコンクリート・へーベルの二重の断熱構造によって室内の熱を逃がさない。

⑤ 建築コスト

●グループ力で単価上昇を抑制

他ハウスメーカーが鋼材単価上昇に伴い値上げをしている中、 ヘーベルはグループ力を武器に大きな値上げをしていないと訴求
鉄骨メーカーでは真ん中より安いともPRしてくるため、高いヘーベルの印象が薄れる。

⑥ メンテナンスコスト

構造体部分・雨水防止部分に対しても初期保証は30年
30年目に防水・外壁の工事が400万円程度必要となるが、初期保証が長い分、トータルコストでは最も安くなると訴求

集中メンテナンスを 受ければ60年に延長

価格

時代やニーズに合わせた商品・ハウスメーカーを探しましょう!

住宅業界で10年以上販売店・本社を経験した私がハウスメーカーに対して思うことは、

「どれだけ商品開発に力を入れているか?」

です。結果的にお客さまに対する商品の考え方を共感しているハウスメーカーは長期経営が出来るからです。

そしてそれは、意外とカタログでも把握することが出来ます。
なので、検討の一発目は是非展示場に行く前に調べてみてください

その理由は、

  1. 1日で多くても3社程度しか見ることが出来ず効率が悪い。
  2. グレードの高いモノばかり気に入ってしまい、冷静な判断が出来なくなる。

その為、まずは自分に合った判断基準を持つことが大切です。

カタログだけなら無料なのでぜひ一度比較してみてください。

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じゅういち
じゅういち

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