【尺?メーター?】大手ハウスメーカー「モジュール」比較表

住宅検討する際・間取り作成をする際にはなかなか実感のわかない「モジュール」という規格

ただ、実際に生活すると、

廊下はもっと広いと思ってた。図面だとわからない。。

無駄に拾い空間になってるな。。この広さをもっと違うところに使いたかった。。

等と、考えてしまうことが多々あります。

出来るだけそうならないように、
各社の「モジュール」を理解して自分たちの生活に何が合うのか
確認しましょう!

!ハウスメーカー選びで後悔する人の多くは、『事前の情報収集・比較検討せずに契約』をしてしまっています!

確かに一社一社展示場を訪問して、営業と話し、設計のプラン提案を受けてると膨大な時間がかかるので、 多くても2~3社位を比較するのが実態です。

また、そこまでしてから各営業に断りを入れるのも気力と体力が必要になります。
※営業担当者によっては断られてからが営業だと思っているケースも少なくありません。

そのため、無料カタログ・プランの一括請求サービスを使えば、苦労や押し売り営業なども無く気軽にハウスメーカーを比較することが出来ますので、活用する事をお勧めします。

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大手ハウスメーカー「モジュール」比較表

まず、各社の比較を行います。下に一覧表を見てください。

    ハウスメーカー        廊下モジュール    
積水ハウスメーターモジュール
ダイワハウス尺モジュール
住友林業尺モジュール
(柔軟に対応可)
セキスイハイム尺モジュール
ミサワホーム尺モジュール
ヘーベルハウス尺モジュール
パナソニックホームズマルチモジュールシステム
900 -1,150(有効寸法930mm)
一条工務店尺モジュール
トヨタホームメーターモジュール
各社のカタログ・ヒアリングより

モジュールとバリアフリー

在宅の肢体不自由者は176 万人

日本の在宅の身体障がい者数は、約348万人
※そのうち肢体不自由者は176万人

つまり、約半数近くが身体の運動機能に障がいのある方たちで、
その数は年を経るごとに増えてきています。

このなかには、交通事故やスポーツ事故、
あるいは脳溢血などによって後天的に障がいを負った方も少なくありません。

こうした人たちが生活を楽しみ、意欲的に社会に参加するためには、
好きなときに自由に、快適に移動できる手段が必要です。

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肢体不自由障害にいたる原因疾患は?

肢体不自由者になる主たる原因疾患は、脳血管障害と骨関節疾患が上位

脳血管障害や骨関節疾患は高齢とともにその疾患にかかるリスクが上がり、
誰にでもかかってします可能性があります。

後天的に障害を負ってしまった場合にはバリアフリーの生活環境への改善が必要となります。

バリアフリー対応に工夫

●段差解消やスロープ
床の材料の厚みの違いによっても生じる。

●廊下・開口部を広く
車イスの生活に必要な通路の幅は85cm 以上
車イスを回転させるのに必要なスペース(150cm×150cm)

メーターモジュールのメリット

スムーズな移動を可能にする、ゆとりのメーターモジュール

古くから日本の住まいは1尺(=303mm) を基準。

メジャー・巻尺のイラスト

しかし、この基準は昔の日本人の体形に基づいて定められたもの。
体格の大きな現代人には窮屈に感じられるのが事実です。

メーターモジュールでは廊下や階段、水廻りなどのスペースを確保し、
ゆとりの空間づくりを実現可能。

将来のことを考え、手すり・車いすでもスムーズに移動が可能

●一般的な手すりの幅は約6cmです。

●自走式の車いすの全幅は約65cm(車載用)です。

内装・インテリアの幅が広がる

近年流行している北欧家具など、海外製の家具も空間にぴったりフィットします。

お好みの家具で理想の暮らしを実現できます。

大手ハウスメーカー「モジュール」比較表(メーターモジュール)

    ハウスメーカー        廊下モジュール    
積水ハウスメーターモジュール
ダイワハウス尺モジュール
住友林業尺モジュール
(柔軟に対応可)
セキスイハイム尺モジュール
ミサワホーム尺モジュール
ヘーベルハウス尺モジュール
パナソニックホームズマルチモジュールシステム
900 -1,150(有効寸法930mm)
一条工務店尺モジュール
トヨタホームメーターモジュール
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【手っ取り早くハウスメーカー決めるなら】SUUMOの活用が有効!

自分にあった商品・ハウスメーカーを探しましょう!

住宅業界で10年以上販売店・本社を経験した私がハウスメーカーに対して思うことは、

「お客さまに寄り添った特徴を持っているか?」
「わかりやすい販売活動を行っているか?」
「どれだけ商品開発に力を入れているか?」

です。結果的にお客さまに対する商品の考え方を共感しているハウスメーカーは長期経営が出来るからです。

そしてそれは、意外とカタログでも把握することが出来ます。
なので、検討の一発目は是非展示場に行く前に調べてみてください

その理由は、

  1. 1日で多くても3社程度しか見ることが出来ず効率が悪い。
  2. グレードの高いモノばかり気に入ってしまい、冷静な判断が出来なくなる。

その為、まずは自分に合った判断基準を持つことが大切です。

カタログや間取り、見積り取得までなら無料なのでぜひ一度比較してみてください。

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《メリット》

●住宅展示場に行ったり、何度も複数の住宅会社に合わなくても、自宅で家づくりが進められる!

●複数社のプランを比較・検討できる!

●利用は全て無料!

タウンライフHPより引用

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じゅういち
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