優秀な営業マンはどんな所にいるか?【展示場しつらえ編】

住宅づくりでもっとも大切なこと

住宅づくりでもっとも大切なことは、優秀な営業マンに出会う事から始まるということです

とは言っても、どんな場所で合えるかはなかなかわからないものです。

優秀な営業マンってどこにいるの?失敗したくないのに、どんな担当がつくかもわからない!

しかも、展示場に入ったら最後、気の弱いお客様だとそのまま話を進められてしまうケースも少なくありません。

その為、出来れば展示場に入る前に見分けたいものです。

優秀な営業マンに会うためには、展示場に入る前に見分けれたらBEST

優秀営業マンはどこにいる?

そんな時は、優秀な営業マンに合う確率を上げる為の一つの方法として、

「展示場」という観点

があります。

どういう事かと言うと、優秀な営業マンは展示場の「しつらえ」もうまく
お客様の誘致数も多いことがあり、結果的に多くの経験をされていることが多いという事です。

優秀な営業マン
➡ 営業経験(商談)多い
➡ お客さまの展示場誘致数が多い
入りやすい展示場を心掛けている

要するに、

「お客様を出迎える場所として相応しい場所をつくる」ことが出来ている展示場には優秀な営業マンが比較的多い。

という事です。

住宅展示場の特徴とは?

では、どんなことを意識しているかというと以下の点が挙げられます

☑ 誘致の流れを意識した設えに出来ているか?

☑ お客様がどちらに向かって歩いているかを観察出来ているか。

☑ 駐車場の入り口近くに出店している場合には、お客様の目線をとらえるものが配置されているか?

➡イベントステージやトイレから歩いてくる場合など、様々なパターンを考えて入店までのストーリーを考えることが必要。

☑ 外観アクセントを生かせているか?

☑ 他社と差別化できる部分を強調出来ているか?

➡ 例えば、テラスがある場合は、他社と差別化できるポイントのため、テラスを中心に設える等。
➡ テラスのような生活を想起させる場には家具を配置し、のぼりやテントは外観デザインを損なわないように設えることが必要。

住宅展示時用の確認チェック

以下、確認するうえでのチェック項目を記します。

住宅展示場に行った際はこれらの事をチェックしてみると、細かい所まで目の行き届く営業マンがいるかどうかの指標の一つになります。ぜひ試してみてください。

✅駐車場からの人の流れを意識して、
懸垂幕を駐車場側から目立つ位置に設置されているか?

✅駐車場側からお客様が歩いてくることを想定し、ブラックボードを設置しているか?
また、生活を喚起させる内容を入れることで、関心を引けているか?

✅ブラックボードを配置し入店の後押しをしているか?また、置きすぎていないか?
ブラックボードからの視線が途切れさせないようにテラス等に家具を設置し、興味を持たせる工夫をしているか?

✅家具も置きっぱなしにせず、生活を想起する小物を設えていますか

✅南側から歩いてくるお客様に向けてノベルティのテーブルを設置しているか?
そして呼び込みの際は、人の流れに合わせて、呼び込みをする場所を変更しているか?

✅窓越しにリビングが見えるようにして、さらに視線を途切れさせない工夫をしているか?

✅レッドカーペットを敷いて、導線を作っているか。上にモノを置いていないか。
レッドカーペットの幅を広げて横並びでご家族が入店できるようにしているか?

これら以外でも、お客様が入りやすいかも、と思える設えをしていることがとても大切です。

逆に、営業マンは細かい所までお客様は見ていると思い自社の商品をキレイに設えてあげるとより良いかと思います。

こちらもご覧ください!
【住宅営業向け】優秀な営業マンはどんな所にいるか?【展示場しつらえ編】②

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